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ACS(Auto Calibartion Select)

計測におけるヒューマンエラーはおこりません

レンズ倍率に合った校正値が自動設定される自動校正選択機能です。従来では、レンズ交換や倍率変更の際に校正値を毎回設定する必要がありましたが、レンズ情報をリアルタイムに認識して、正しい校正値を自動的に選択します。今までわずらわしかった校正値設定変更や、計測のやり直しといった起こりがちなミスがなくなり、作業効率を大幅に向上させます。

ACS
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ライブフォーカス

全面にピントが合った画像をワンクリックで簡単作成。

立体的な対象物であっても、観察エリア全面にピントが合った鮮明な画像を一瞬で作成するライブフォーカス。初心者の方でもワンクリックで操作できるため、観察現場での作業性が格段に上がります。

ライブフォーカス
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2D計測

被写体の長さや面積、角度など多様な計測ニーズに応える21種類の計測ツールを搭載。

視認性の高いアイコンでオペレータは直感的な操作で計測することができます。
ACSがレンズ倍率情報も自動的に認識するので、面倒なキャリブレーションの設定は必要ありません。

本機能をRH-2000でご使用頂くには、2D計測ソフト(HRS-2D)が必要になります。

2D計測

EXCEL転送機能 ※

記録した画像、計測した画像、3Dイメージ画像、計測結果、これらをエクセルシートにワンクリックでダイレクトに貼り付けることが可能です。

2D計測

※※Microsoft Office Excelが必要。
※RH-8800は無償計測ソフト『EZ-View』にて可能。

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3D計測

様々な角度から被写体を自由に観察できます。

立体的な被写体は、全てにピントを合わせる事ができず、観察したい部分にその都度ピントを合わせて観察していました。RHシリーズではそのような被写体を瞬時に深度合成し3D観察できます。 更に高さ・粗さ・表面積・断面積・体積も計測できます。断面形状をグラフ化する事により、誰にでもわかりやすく表現できます。

本機能をRH-2000でご使用頂くには、3D計測ソフト(HRS-3D)が必要になります。

3D計測
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画像連結(タイリング)

広視野でありながら高解像度観察

広い範囲を観察する場合にレンズの倍率を下げていましたが、RHシリーズでは2D/3D画像連結を行う事により、レンズの倍率を下げることなく広視野・高解像度のパノラマ画像をつくることで倍率、解像度、計測精度を下げずに被写体の高精細な全体像が観察できます。

本機能をRH-2000でご使用頂くには、画像連結ソフト(HRS-TL)が必要になります。

画像連結
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